山上徹也被告、1審判決を不服とし控訴へ

元首相銃撃事件の山上徹也被告が、1審の無期懲役判決を不服として控訴する意向であることが報じられました。弁護側は「宗教被害」を主張していましたが、裁判所はこれを退けました。

更新 2/4 05:26

控訴の意向

元首相銃撃事件で無期懲役の判決を受けた山上徹也被告が、判決を不服として控訴する意向であることが明らかになりました。

裁判所の判断

奈良地方裁判所は、被告が旧統一教会に対して恨みを抱いていたとしても、それが生命を奪うという意思決定に直結するとは認められないと指摘しました。求刑通り無期懲役の判決が言い渡されています。

弁護側の主張

弁護側は公判で、被告が旧統一教会による「宗教被害」を受けたと主張していましたが、裁判所はこれを退ける形となりました。

用語解説

  • 山上徹也: 元首相銃撃事件の被告。
  • 旧統一教会: 事件の背景にあるとされる宗教団体。

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