スノーボード女子スロープスタイル 鈴木萌々選手、初五輪を振り返る
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに出場したスノーボード女子スロープスタイルの鈴木萌々選手が、大会を振り返り、次への意気込みを語りました。
更新 2/16 21:39
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでの戦い
- スノーボード女子スロープスタイルに出場した鈴木萌々選手(18歳)は、予選18位で敗退となりました。
- 1回目のランで転倒し44.08点で16位、2回目のランでは転倒はなかったものの、途中でバランスを崩し53.50点でした。
- 競技後、鈴木選手は「1本目転倒してしまって、2本目につなぐことはできたんですけど、クリーンに決められなくて、すごい悔しいです」とコメントしました。
初めてのオリンピックの感想
- 鈴木選手は、初めてのオリンピックを「とても楽しくて、自分がやりたい技をスロープスタイルもビッグエアもできた大会だった」と振り返りました。
- スロープスタイルのコースは難しかったとしつつも、「そのための練習も難しかったんですけど、ビッグエアでもスロープスタイルでもいい練習ができたのでよかったです」と述べました。
今後の抱負
- 鈴木選手は、オリンピック出場は両親やコーチ、応援してくれる人々のおかげだと感謝を述べました。
- 「これからも次のオリンピックがあったら、出場できるようにもっともっと練習して次こそ決勝に残って金メダルを取りたい」と、次回の大会での金メダル獲得への意欲を示しました。
生活リズムの変化への苦戦
- 鈴木選手は、大会期間中の生活リズムの変化に苦戦している様子も報じられています。
- 特に「早起き」が苦手で、朝食が食べられない日もあったと明かしました。
- 同部屋の村瀬心椛選手とのやりとりについても触れ、村瀬選手が準備を終えて部屋に来てくれることに感謝していると話しました。
用語解説
- 鈴木萌々: ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに出場したスノーボード選手。
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