大相撲力士・獅司、誕生日を迎え初場所で好調を維持し首位を追走
大相撲初場所で東前頭14枚目の獅司が、7勝目を挙げて首位と1差で追走している。1月16日に29歳の誕生日を迎えた獅司は、好調の要因を「誕生日があるから」と笑顔で語った。部屋では手作りのケーキやプレゼントで祝福され、「うれシシです」と感激していた。
更新 1/20 17:20
大相撲初場所で獅司が7勝目
- 東前頭14枚目の獅司(雷部屋)は、初場所9日目で竜電(高田川部屋)を押し出して7勝目を挙げた。
- これにより、獅司は首位と1差で追走する好位置につけている。
- 獅司は「いつもまわしを取られると長い相撲になる。まわしを取らせないようにいけた。今日は良かった」と、自身の相撲内容を振り返った。
29歳の誕生日と好調の要因
- 獅司は1月16日に29歳の誕生日を迎えた。
- 好調の要因を問われると、「誕生日があるから」と笑顔で答えた。
- 昨年初場所では十両優勝を果たしており、今場所もその勢いを維持している。
誕生日のお祝い
- 誕生日前夜には、部屋の若い衆が手作りのケーキを用意してくれたという。
- 師匠や女将、知人からも多くのプレゼントを受け取り、「今までで一番多かった。全部うれしかった。『うれシシ(獅司)』です」と感激を語った。
- 部屋のインスタグラムでは、プレゼントを受け取る獅司の様子が投稿されている。
- 獅司は「お祝いは場所後ですね」と、場所への集中を怠らない姿勢も見せた。
用語解説
- 獅司: 大相撲力士。ウクライナ出身。
- 初場所: 大相撲の場所の一つで、毎年1月に開催される。
- 十両: 大相撲の番付で、幕内と幕下の中間に位置する階級。
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