大阪市長選告示、5氏が立候補し論戦開始

大阪市長選挙が告示され、5人の候補者が立候補を届け出ました。各候補者は、大阪都構想に対する考えや自身の政策を訴え、論戦を開始しました。

更新 1/26 17:20

大阪市長選、5氏が立候補

大阪市長選挙が25日に告示され、5人の候補者が立候補を届け出ました。

各候補者の主張

  • 横山候補: 「府と市が協力しなければ最適な成長戦略は描けない」と述べ、大阪都構想の制度化を訴えました。
  • 中条候補: 過去2回の住民投票で否決された都構想と同様のものは認められないとし、首都を東京と大阪で交代する制度を提唱しました。
  • ネペンサ候補: 大阪の政治は利権と私利私欲にまみれていると指摘し、透明性の強化と日本文化の再建を掲げました。
  • 千代候補: 物価高騰による生活の困難に言及し、暮らしを楽にする政策を訴えました。また、2度否決された都構想は不要との立場を示しました。
  • 林候補: 都構想に断固反対する姿勢を表明し、ボランティア経験を活かして防災意識の向上や生活改善に努めたいと述べました。

用語解説

  • 大阪都構想: 大阪府と大阪市を統合し、東京のような特別区を設ける構想。過去に2度住民投票で否決されている。

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