維新・吉村代表、大阪都構想可決を条件に国政復帰へ意欲示す
日本維新の会の吉村洋文代表が、大阪都構想の住民投票が可決された場合、国政復帰を視野に入れる意向を複数の幹部に伝えたことが明らかになりました。
更新 2/17 05:19
吉村代表の国政復帰への意欲
日本維新の会の吉村洋文代表が、大阪都構想に関する住民投票で「可決」された場合、国政復帰への意欲を示したことが、複数の党幹部によって明らかにされました。
15日に大阪で開催された役員会において、吉村代表は自身の代表再任が決まった後、幹部からの「大阪都構想の住民投票が実施された場合、どのような立場で政治に関わるのか」という問いに対し、「国会議員という立場で政治に関わることも視野に検討する」と発言し、国政復帰の可能性に言及しました。
大阪都構想と吉村代表の政治姿勢
大阪都構想は、過去に2度住民投票で否決されています。吉村代表は、この構想に再挑戦するため、「信を問う」として出直し大阪府知事選挙に臨み、300万票以上を集めて再選を果たしました。
しかし、この知事選においては、他の主要政党が「大義が無い」として対立候補を擁立せず、無効投票数が41万票を超えるなど、その政治手法に対して批判も集まっています。
用語解説
- 大阪都構想: 大阪市を廃止し、5つの特別区に再編する構想。
- 日本維新の会: 大阪を基盤とする日本の政党。
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