小林竜司死刑囚、大阪拘置所で死亡
大阪拘置所で収容されていた小林竜司死刑囚(41)が死亡したことが明らかになりました。首に布団の襟カバーが結び付けられている状態で見つかり、拘置所は自殺の可能性もあるとみて調べています。
更新 1/31 17:18
小林竜司死刑囚の死亡について
- 大阪拘置所は31日、収容中の小林竜司死刑囚(41)が死亡したと発表しました。
- 午前7時50分頃、起床時の呼びかけに応じなかったため職員が確認したところ、小林死刑囚が首に布団の襟カバーを結び付けた状態で発見されました。
- 病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
- 現場の状況から、大阪拘置所は自殺の可能性もあるとみて捜査を進めています。
事件の概要
- 小林死刑囚は、大学生2人を集団暴行し生き埋めにして殺害した事件で、2011年4月に死刑が確定していました。
大阪拘置所のコメント
- 大阪拘置所は、「被収容者が亡くなったことは、誠に遺憾です。今後とも、被収容者の動静視察・心情把握のさらなる徹底につとめ、再発防止に努めたいと考えています」とのコメントを発表しました。
用語解説
- 小林竜司死刑囚: 大学生2人を集団暴行し生き埋めにして殺害した事件で死刑が確定した受刑者。
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