静岡・伊東でトレーラー立ち往生、観光客ら約450人が避難所で一夜を明かす
静岡県伊東市の国道135号で発生したトレーラーのスリップによる立ち往生により、約450人の観光客らが避難所で一夜を過ごしました。寒さや不便さを訴える声も聞かれました。
更新 2/9 17:39
国道135号でトレーラーがスリップし立ち往生
8日夕方、静岡県伊東市の国道135号で、大型トレーラーが雪の影響でスリップし、道路を塞ぐ事態が発生しました。
渋滞と避難所の開設
この立ち往生により、現場では約2.5キロにわたる渋滞が発生しました。また、乗用車同士の追突事故も起きましたが、けが人はいませんでした。市は、渋滞に巻き込まれた観光客ら約450人を受け入れるため、小学校など3か所に避難所を開設しました。
避難所での一夜
避難所では毛布や非常食が配布されました。9日午前9時40分現在、約140人が避難を続けており、体調不良を訴える人はいませんでした。しかし、避難した観光客からは「寒くて眠れなかった」といった声も聞かれました。
現在の状況
9日午前9時半現在、渋滞は解消され、現場は片側1車線の交互通行となっています。
用語解説
- 国道135号: 静岡県伊東市を走る国道。
- トレーラー: 大型トラックに連結される貨物自動車。
参照元
タグ
コメント
0件- コメントはまだありません。