愛知・豊田市でバイクと乗用車が衝突、26歳男性死亡 運転の66歳男を逮捕
愛知県豊田市で、逆走した乗用車がオートバイと衝突し、オートバイを運転していた26歳の男性が死亡しました。乗用車を運転していた66歳の男が、酒気帯び運転などの疑いで逮捕されました。
更新 2/16 21:39
事故の概要
- 15日午後11時15分ごろ、愛知県豊田市の国道248号で乗用車が逆走し、対向してきたオートバイなどと衝突しました。
- この事故で、オートバイを運転していた岡崎市の会社員、加藤真悟さん(26)が搬送先の病院で死亡が確認されました。
逮捕された容疑者
- 16日、県警豊田署は乗用車を運転していた岩倉市の職業不詳、ウズンソイ・ムゾフェル容疑者(66)を自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕しました。
- その後、容疑を危険運転致死に切り替えて事故の経緯を調べています。
- 逮捕容疑は、飲酒した状態で車を運転し、オートバイと別の乗用車に衝突したなどとしています。
容疑者の供述と現場の状況
- ウズンソイ容疑者は「バイクとぶつかったかはわからない」と供述しており、容疑を一部否認しているとのことです。
- 現場は片側2車線の直線道路でした。
- 同署によると、ウズンソイ容疑者は加藤さんをはねた後、別の乗用車に衝突しました。
- 事故直後、乗用車の男性から「逆走する車と事故に遭った」と110番通報がありました。
- ウズンソイ容疑者からは酒の臭いがし、呼気検査で基準値以上のアルコール分が検出されました。
- ウズンソイ容疑者と、衝突された別の乗用車の男性にけがは確認されていません。
用語解説
- 自動車運転処罰法違反(過失運転致傷): 自動車の運転上必要な注意を怠り、人を死傷させる罪。
- 道交法違反(酒気帯び運転): アルコールを摂取した状態で自動車を運転することの禁止。
- 危険運転致死: アルコールや薬物の影響、または無謀な運転により人を死亡させる罪。
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