歌舞伎役者・尾上右近、2026年に向けた出演情報と今後の抱負

歌舞伎役者として活躍する尾上右近さんの、2026年にかけての主な出演情報と、役者としての姿勢についてまとめました。

更新 1/29 21:34

尾上右近の主な出演情報

ドラマ

  • NHK総合 大河ドラマ「豊臣兄弟!」:2026年1月4日放送開始

映画

  • 「盤上の向日葵」:2025年10月31日全国公開

公演

  • 「古舘と客人と vol.30」:2025年12月16日 COTTON CLUB
  • 「歌酔(vol.1) 秋の特別ディナーショー」:2025年9月16日
  • 朗読劇「私をドルシネアと呼んだ男」:2026年1月30日 西神中央ホール
  • 「尾上会」:2026年1月31日 新橋演舞場
  • 国際ソロプチミスト名古屋・チャリティー特別公演「尾上右近 春爛漫 花舞台」:2026年2月9日 名古屋東急ホテル
  • 「花形歌舞伎 特別公演」:2026年3月3日~25日 南座
  • 歌舞伎座「壽 初春大歌舞伎」昼の部『蜘蛛絲梓弦』:2026年1月2日~

役者としての姿勢

  • 尾上右近さんは、歌舞伎の古典演目は多くの人の手によって継承されてきたものであり、自身の芸は古典の面白さや歌舞伎の凄さだと語っています。
  • 歌舞伎を体験したことのない人向けに、その魅力を伝える機会を積極的に設けています。
  • 2015年に自主公演「研の會」を主宰し、研鑽の場として大役に挑戦しています。
  • 2018年には江戸浄瑠璃 清元節の名跡「清元栄寿太夫」(7代目)を襲名しました。
  • 2026年1月2日から始まる歌舞伎座「壽 初春大歌舞伎」昼の部『蜘蛛絲梓弦』では、憧れの演目の一つであり、早替わりで8役を演じ分けることに意欲を見せています。
  • 「古典作品と新作のちょうど中間をいくような感覚」を目指し、自身の解釈で『蜘蛛絲梓弦』に挑む決意を述べています。
  • 音楽面では、常磐津と長唄の掛け合いに工夫を凝らし、テンポが良くもコクのある舞台を目指しています。
  • 同世代の役者たちとの共演に感謝し、皆で作品を作り上げることに意味を見出しています。

プロフィール

  • 生年月日:1992年5月28日
  • 本名:岡村 研佑
  • 屋号:音羽屋
  • 定紋:重ね扇に抱き柏
  • 所属:プレイヤーズエージェンシー
  • 趣味:絵を描くこと、観ること、歌うこと
  • 好物:カレーライス

用語解説

  • 清元栄寿太夫: 江戸浄瑠璃 清元節における名跡であり、尾上右近さんが7代目として襲名しました。
  • 研の會: 尾上右近さんが主宰する自主公演の名前です。
  • 音羽屋: 尾上右近さんの歌舞伎役者としての屋号です。
  • 定紋: 歌舞伎役者の家系を示す紋章で、尾上右近さんの家紋は「重ね扇に抱き柏」です。

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