2026年度宮城県公立高校入試、出願希望調査結果発表 全日制平均倍率0.96倍

宮城県教育委員会が発表した2026年度公立高校入試の出願希望調査によると、全日制の志願倍率は平均0.96倍となり、1倍を下回りました。最高倍率は宮城工業高校情報技術科の1.93倍でした。

更新 1/21 17:20

2026年度宮城県公立高校入試 出願希望調査結果

宮城県教育委員会は2026年1月21日、2026年度公立高校入学者選抜に関する出願希望調査の結果を発表しました。

全日制の志願倍率

  • 全日制課程全体の志願倍率は平均0.96倍で、募集定員を下回る結果となりました。
  • 最も志願倍率が高かったのは、宮城工業高校情報技術科の1.93倍でした。
  • 次いで、宮城第一高校普通科が1.80倍、仙台第一高校普通科が1.77倍、仙台第二高校普通科が1.28倍などとなっています。

今後の日程

  • 本出願の受け付けは、2026年2月9日から13日正午まで行われます。
  • ウェブ出願システムが導入され、基本情報の事前登録が可能になります。
  • 学力検査(本試験)は3月4日に実施されます。
  • インフルエンザ等で本試験を受けられなかった受験生を対象とした追試験は3月10日に行われます。
  • 合格発表は3月16日午後3時に行われる予定です。

募集定員

  • 全日制の募集定員は、前年度から40人減の1万3400人です。
  • 定時制の募集定員は増減なしの960人です。

用語解説

  • 宮城県教育委員会: 宮城県の公立学校教育に関する行政を担当する機関です。
  • 全日制: 通常、午前から午後にわたって授業が行われる課程のことです。
  • 定時制: 夜間などに授業が行われる課程で、働きながら学ぶ生徒などが対象です。

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