宮城県公立高校入試、2026年度の出願倍率は全日制平均0.93倍で過去最低を記録
宮城県教育委員会が発表した2026年度公立高校入試の出願状況によると、全日制の平均出願倍率は0.93倍となり、過去最低を記録しました。最高倍率は宮城工業高校情報技術科の1.68倍でした。
更新 2/13 17:31
宮城県公立高校入試 出願状況発表
宮城県教育委員会は2026年度公立高校入学者選抜の出願状況を発表しました。
全日制の平均出願倍率
- 全日制課程の平均出願倍率は0.93倍で、過去最低となりました。
- これは前年より0.06ポイント下回る数値です。
- 全日制では、募集定員1万3400人に対し、1万2516人が出願しました。
最高倍率の学科
- 出願倍率が最も高かったのは、宮城工業高校の情報技術科で1.68倍でした。
- 次いで、宮城第一高校の普通科が1.61倍、仙台向山高校の理数科が1.60倍でした。
入試日程
- 本試験は3月4日に行われます。
- 面接などを5日に行う学校もあります。
- 追試験は3月10日に実施されます。
- 合格発表は3月16日午後3時です。
選抜実施校
- 入試は全日制68校129学科、定時制12校20学科で実施されます。
用語解説
- 宮城県教育委員会: 宮城県の公立学校の教育行政を担う機関です。
- 全日制: 通常の学校教育の時間帯(午前中から午後にかけて)に授業が行われる課程のことです。
- 定時制: 夜間など、特定の時間帯に授業が行われる課程のことです。
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