舞の海氏、柏戸氏の審判長時代の厳しさを回顧「合わせろ!って叫び声に震え上がった」

元小結の舞の海秀平氏が、第47代横綱柏戸の富樫剛さん(故人)について語った。審判長時代の柏戸氏から受けた指導について、当時の厳しさを振り返った。

更新 1/14 17:19

舞の海氏、柏戸氏の審判長時代を回顧

NHKでテレビ解説を務めた元小結の舞の海秀平氏が、第47代横綱柏戸の富樫剛さん(故人)について語りました。

舞の海氏は、自身が現役時代に審判長を務めていた柏戸氏から「合わせろ!」という叫び声を聞くと、震え上がって相撲どころではなくなったと、当時の厳しさを苦笑交じりに振り返りました。

柏戸氏は、第48代横綱大鵬とともに「柏鵬時代」を築いた名横綱として知られています。富樫さんは、早くから有望視され、19歳で入幕を果たしました。大鵬氏とのライバル対決は多くのファンを魅了しましたが、糖尿病や怪我に泣かされ、引退後は年寄「鏡山」を襲名し、審判部長などの要職も務めました。

用語解説

  • 舞の海秀平: 元小結で、NHKの大相撲解説者。
  • 柏戸剛(富樫剛): 第47代横綱。大鵬とともに「柏鵬時代」を築いた。引退後は年寄「鏡山」を襲名し、審判部長などを務めた。

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