台風1号「ノケーン」発生 7年ぶりの1月発生 日本への影響は限定的
フィリピンのミンダナオ島東方で台風1号「ノケーン」が発生しました。1月の台風発生は2019年以来7年ぶりですが、日本への直接的な影響はない見込みです。
更新 1/15 17:19
台風1号「ノケーン」発生
- 1月15日15時、フィリピン・ミンダナオ島の東で熱帯低気圧が台風1号「ノケーン」に発達しました。
- 1月に台風が発生するのは2019年以来、7年ぶりです。
- 台風1号は、中心気圧1000hPa、最大風速18m/s、最大瞬間風速25m/sで、北西へ時速15kmで進んでいます。
今後の進路と日本への影響
- 台風は今後も北西に進みフィリピンに接近しますが、上陸はしない見込みです。
- 18日以降は進路を北から東寄りに変える予想です。
- 今後、顕著な発達はなく、5日間程度勢力を維持するとみられています。
- 来週の寒波の影響で日本列島への接近・上陸の可能性は低いと予想されています。
台風発生の状況
- 1〜3月は台風の発生数が年間で最も少ない時期です。
- 1月に発生した台風が日本に接近・上陸した記録は、1951年以降ありません。
- 台風の名前「ノケーン」はラオスが提案したもので、ツバメを意味します。
用語解説
- 台風1号: 2026年1月15日にフィリピン・ミンダナオ島東方で発生した台風。
- ノケーン: 台風1号に付けられた名前。ラオスが提案し、ツバメを意味する。
- 7年ぶり: 1月に台風が発生するのは2019年以来、7年ぶり。
- 日本への影響: 今後の進路から、日本への直接的な影響はない見込み。
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