二階堂蓮、W杯ジャンプで2戦連続2位、五輪へ自信示す

ノルディックスキー・ジャンプのワールドカップ(W杯)で、ミラノ・コルティナ五輪代表の二階堂蓮選手が男子個人第20戦で2位に入り、2戦連続の表彰台を獲得しました。152m50のビッグジャンプを見せ、五輪でのメダル獲得に自信を覗かせました。

更新 2/2 17:32

ノルディックスキー・ジャンプ W杯 男子個人第20戦 結果

  • 二階堂蓮選手が142m、152m50のジャンプで合計261.3点を記録し、2戦連続の2位に入りました。
  • 優勝はドメン・プレブツ選手(スロベニア)で、今季11勝目を挙げました。
  • 小林陵侑選手は18位でした。

二階堂蓮選手のコメントと五輪への展望

  • 二階堂選手は、2回目の152m50のジャンプについて、「めっちゃ風良かったんで、飛ばされたという言い方の方が正しい」としながらも、「内容も良かった」と納得の表情を見せました。
  • 初めての五輪を前にしても気負いはなく、「今は五輪のためにどうこうしようとは考えていない。むしろ適当な感じでいっちゃえ、ぐらい」と無心の状態を意識していると語りました。
  • 今季序盤のメンタルの課題を克服し、「五輪も変わらずいけばメダルは堅いと思う。体の調子もいいし、ジャンプもすごくいい」と、メダル獲得への強い自信を示しました。
  • 2日に五輪会場となるイタリア・プレダッツォへ移動する予定です。

女子個人第24戦 結果

  • 丸山希選手が2位に入り、2試合連続の表彰台となりました。
  • 高梨沙羅選手は10位でした。

用語解説

  • W杯: ワールドカップの略称。
  • Hill Size (HS): ジャンプ台の設計上の基準となる距離。
  • K点: ジャンプ台の設計上の基準となる距離。

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