NHKドラマ「ラジオスター」に日向坂46大野愛実が出演、能登半島を舞台に復興へ奮闘する物語
NHK総合で放送される連続ドラマ「ラジオスター」に、日向坂46の大野愛実が中学2年生役で出演決定。石川・能登を舞台に、災害FMを通じて町を明るくしようと奮闘する人々の姿を描く。
更新 1/22 17:19
ドラマ「ラジオスター」概要
- NHK総合で今春より放送される連続ドラマ「ラジオスター」に、日向坂46の大野愛実が出演する。
- 石川・能登を舞台にした物語。
- 主人公の柊カナデ(福地桃子)は、大阪からボランティアで能登にやって来たが、恩人の頼みで災害FMのパーソナリティを務めることになる。
- 町の住人たちと共に、地震と豪雨で傷ついた町を明るくしようと奮闘する姿を描く。
- 甲本雅裕、常盤貴子も出演が発表されている。
大野愛実の役柄とコメント
- 大野愛実が演じるのは、中学2年生の小野まな。
- 祖母の家が大阪にあり、地震後に半年間大阪の学校へ転校した経験を持つ。
- 卒業後は能登を離れ、大阪の高校へ進学したいと考えている役どころ。
- 大野は本作でドラマ初出演となる。
- コメント:「新たな一歩を踏み出す気持ちを、私の演じるまなと分かち合いながら成長できた時間でした。まなが一生懸命に想いを紡ぐ姿を、丁寧に、誠実に演じていきます。」
その他の出演者
- 渋川清彦、甲斐翔真、風間俊介、大八木凱斗、近藤芳正、田村ツトムも出演する。
用語解説
- NHK: 日本放送協会(日本で最初の公共放送局)
- 日向坂46: 秋元康プロデュースの日本の女性アイドルグループ
- 災害FM: 災害時に開設される臨時放送局
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