立憲民主党と公明党の新党「中道改革連合」結成、高市首相への影響と今後の展開

立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成したことによる、高市早苗首相の動向と選挙への影響について報じる記事。

更新 1/21 17:19

新党「中道改革連合」結成の衝撃

  • 立憲民主党と公明党が「中道改革連合」を結成し、衆院解散を決めた高市早苗首相に対抗する動きを見せました。
  • この新党結成は、連立を離脱した公明党の大きな転換点となります。

学会員への「秘密指令」と選挙への影響

  • 新党名発表の2日後、創価学会は「全国地区部長・地区女性部長会」を開催しました。
  • 会議後、支部会議では比例代表で「公明」への投票を控えるよう指示があり、非学会員(フレンド)への丁寧な説明を促す確認も行われました。
  • 公明党の比例得票数は減少傾向にあるものの、依然として高い集票力を持っています。
  • 政治部デスクによると、公明党の約1万票が立憲民主党候補に上乗せされた場合、自民党は小選挙区で最大37議席を失う可能性があります。
  • 具体例として、萩生田光一幹事長代行の東京24区では、公明票約3.5万票が立憲民主党候補に流れると、選挙結果に大きな影響が出ると推測されています。

自民党関係者の見方

  • 一方で、自民党の政権幹部は強気な姿勢を示しています。
  • 26年間の連立関係で培われた地方の長年の人脈は、学会本部の指示だけでは簡単に切り替えられないとの見方があります。
  • 自治体運営における自民党と公明党の協力関係などが例として挙げられています。

用語解説

  • F: フレンド(投票呼びかけの対象となる非学会員)
  • 萩生田氏: 萩生田光一幹事長代行(自民党所属の国会議員)

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