吉田知那美、カーリング選手としての軌跡と現在

カーリング女子日本代表として活躍し、平昌オリンピックで銅メダルを獲得した吉田知那美選手。彼女の選手としての経歴、チーム「ロコ・ソラーレ」での活動、そして現在執筆中のコラムについて紹介します。

更新 2/14 17:20

吉田知那美選手は、1991年7月26日生まれ、北海道北見市出身の女子カーリング選手です。幼少期からカーリングに親しみ、中学時代には妹の吉田夕梨花選手らと共にチーム「常呂中学校ROBINS」を結成し、日本カーリング選手権で銅メダルを獲得しました。高校卒業後カナダへ留学し、帰国後は北海道銀行FORTIUSを経て、2014年ソチオリンピックに出場しました。その後、本橋麻里選手が率いる「ロコ・ソラーレ」に移籍し、2015年アジア太平洋選手権優勝、2016年世界選手権準優勝、そして2018年平昌オリンピックでの銅メダル獲得に貢献しました。平昌オリンピックでは「そだねー」という言葉が話題となりました。

現在は、ロコ・ソラーレの選手として活動する傍ら、ネッツトヨタ北見の社員としても所属しており、同社のウェブサイトでコラムを連載しています。コラムでは、カーリング選手としての競技生活だけでなく、自身の結婚生活や日常のエピソード、チームメイトとの関わりなど、飾らない言葉で綴られています。また、自身のInstagramアカウントでは、競技に関する情報やプライベートな写真などを発信し、多くのフォロワーから支持を得ています。

吉田選手は、2022年北京オリンピックにも出場し、自身3度目のオリンピックとなりました。平昌オリンピックからの4年間を「世界一の事前準備をした」と語り、充実した準備期間を経て大会に臨んだことを明かしています。彼女は、メダル獲得後も挑戦者としての意識を持ち続け、カーリング界の発展に貢献しています。

用語解説

  • 吉田知那美は北海道北見市出身の女子カーリング選手。
  • 2018年平昌オリンピックでカーリング女子日本代表として銅メダルを獲得。
  • チーム「ロコ・ソラーレ」に所属し、妹の吉田夕梨花選手もチームメイト。
  • ネッツトヨタ北見に所属し、同社ウェブサイトでコラムを連載中。
  • 2014年ソチ、2018年平昌、2022年北京と3度のオリンピックに出場。

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