中道改革連合の新代表に小川淳也氏が選出、憲法改正と自衛隊明記について言及
中道改革連合は13日、新代表選を実施し、立憲民主党出身の小川淳也氏が選ばれた。小川氏は憲法改正について、自衛隊の明記はあり得るとの見解を示した。
更新 2/13 17:31
中道改革連合 新代表選
- 13日、東京・永田町の党本部で投開票が行われた。
- 立憲民主党出身の小川淳也氏(54)が、同党出身の階猛氏(59)を破り、新代表に選出された。
- 小川氏が27票、階氏が22票を獲得した。
- 任期は2027年3月まで。
小川氏の所信表明
- 国民生活の安定と将来への見通しを提起し、安心と希望を提供することが最大の目標だと述べた。
憲法改正に関する見解
- 憲法改正の必要性があれば拒むものではないとした上で、「自衛隊の明記はあり得ることだと思っている」と語った。
- ただし、「とにかく憲法に手をつけたいという観念的な改憲論にはくみしない」とも述べた。
- 戦後80年、冷静に議論のテーブルにのりにくかったテーマであるとも指摘した。
今後の課題
- 衆院選惨敗からの党再建が急務。
- 特別国会で高市政権と対峙する野党第1党としての存在感を示せるかが問われる。
- 立憲民主党と公明党の融和、参院議員や地方組織の中道への合流、2027年春の統一地方選挙への対応などが山積している。
用語解説
- 小川淳也氏: 立憲民主党出身の国会議員。今回の代表選で中道改革連合の新代表に選出された。
- 階猛氏: 立憲民主党出身の国会議員。今回の代表選で小川氏に敗れた。
- 中道改革連合: 立憲民主党と公明党の国会議員で構成される政治連合。
- 高市政権: 現在の日本の政権。
- 衆院選: 衆議院議員総選挙。
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