自民・岩屋氏、新党結成報道を否定し高市首相支持を表明

自民党の岩屋毅氏が、自身が新党を結成するとの一部報道を否定し、高市早苗首相を支持する考えを表明しました。報道を受けて、岩屋氏はホームページでコメントを発表しました。

更新 2/13 17:32

新党結成報道を否定

  • 自民党の岩屋毅氏(衆院大分3区)は、自身が新党を結成するかのような一部報道について、ホームページで「全く事実ではありません」と否定するコメントを発表しました。

高市首相支持を表明

  • 岩屋氏は「高市総理総裁を自民党所属議員として支えていくことは当然です」と表明しました。

発言の真意を説明

  • 衆院選後の記者会見での「(高市政権が)間違った方向に行きそうなときにはブレーキを踏むことを心がけないといけない」「志を同じくする人と相談したい」といった発言について、岩屋氏は「自民党が絶対多数を占めたからこそ、党内での自由闊達な議論が必要不可欠であり、様々な政策課題について有志議員との意見交換や勉強を行う場はあって然るべきだ」と説明しました。

今後の国会・党内での活動について

  • 岩屋氏は「高市政権に日本を正しく導いていってもらうためには、党内において責任ある政策議論を深め、適切かつ建設的な提言を行っていくことが必要」と主張し、国会や党内での「議論に積極的に参画してまいりたい」と意欲を示しました。

用語解説

  • 岩屋毅氏: 自民党所属の衆議院議員。元外務大臣。
  • 高市早苗氏: 現内閣総理大臣。自民党総裁。
  • 中道改革連合(中革連): 記事中で言及されている、岩屋氏が所属する可能性が示唆されたグループ(推測)。

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