立憲民主党と公明党、選挙協力に向け協議開始も公明内からは慎重論
立憲民主党と公明党が選挙協力に向けた協議を開始しましたが、公明党内からは自民党との過去の関係やメリットの乏しさから慎重な意見も出ています。
更新 1/13 13:32
選挙協力の協議開始
- 立憲民主党と公明党は、突然の解散風を受けて選挙協力に向けた本格的な協議に着手しました。
- 立憲民主党は、公明党が野党に転じた後、「中道」を掲げて公明党に接近してきました。
公明党内の懸念
- 公明党内からは、「26年間の自公連携の残像を振り切れない」との声が上がっています。
- 選挙協力によるメリットが乏しいのではないかという意見も根強くあります。
- 強固な選挙協力体制が構築できるかは不透明な状況です。
立憲民主党の狙い
- 立憲民主党の野田佳彦代表は、公明党との連携について、「右に傾き過ぎている状況をただす意味で、一番親和性のある政治勢力だ」と述べました。
- 自民党に対抗できる政治勢力の構築を目指しています。
選挙協力の潜在的影響
- 公明党は各小選挙区で1万~2万票を持つとされており、公明党支持層が立憲民主党の支援に転じれば、立憲民主党にとって大きな力になると考えられています。
用語解説
- 立憲民主党: 日本の政党の一つ。
- 公明党: 日本の政党の一つ。
- 自公連携: 自由民主党と公明党による連立政権の協力関係。
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