北陸新幹線でスーツケース落下、女性客に怪我なし 糸魚川駅で一時遅延

北陸新幹線「はくたか566号」で走行中に荷棚からスーツケースが落下し、乗客の頭に当たった。糸魚川駅で警察の対応を待ったため、列車の発車が22分遅れた。女性客に怪我はなかった。

更新 1/24 21:22

事故の概要

  • 24日午後2時頃、北陸新幹線の糸魚川駅で、敦賀発東京行きの「はくたか566号」の発車が22分遅延するトラブルが発生しました。
  • JR西日本金沢支社によると、金沢駅と新高岡駅の間を走行中に、座席上部の荷棚に置かれていたスーツケースが落下しました。
  • 落下したスーツケースは、後部に座っていた女性客の頭に当たりました。

その後の対応と遅延

  • 事故後、列車は糸魚川駅に停車し、警察の対応を待ちました。
  • この影響で、「はくたか566号」は予定より22分遅れて発車しました。
  • 幸い、スーツケースが当たった女性客に怪我はありませんでした。

用語解説

  • JR西日本: 西日本旅客鉄道株式会社の略称。日本の鉄道事業者の一つ。

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