泉健太氏、中道代表選への立候補を見送り「私自身の状況、熟していない」

立憲民主党元代表の泉健太衆院議員が、中道改革連合の代表選への立候補を見送る意向を表明しました。自身の個人的な状況が熟していないことを理由に挙げています。

更新 2/11 17:36

中道改革連合代表選への不出馬表明

  • 立憲民主党元代表の泉健太衆院議員(京都3区)は、11日に開かれた中道改革連合の議員総会後、13日投開票の党代表選に立候補しないことを表明しました。
  • 泉氏は、党代表という役職の重さを述べ、「私自身の個人的な状況が熟していない」と理由を説明しました。
  • 今後は、仲間を支え、党の立て直しに貢献したいとの意向を示しました。

リーダーシップへの期待

  • 泉氏は、次期代表には「分断や対立を煽る代表ではなく、国民に対して包摂の精神を体現できるリーダーシップ」を求めました。

公明党と立民の合流について

  • 公明党と立憲民主党の合流に関する判断について、泉氏は「執行部一任という手続きがあり、党代表の権限」としつつ、「もったいない有為な人材が国会から姿を消すことになってしまった」と悔しさを滲ませました。

用語解説

  • 泉健太: 立憲民主党元代表の衆議院議員。

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