国民民主・玉木氏、憲法審査会への復帰を表明 「丁寧な合意形成」を重視
国民民主党の玉木雄一郎代表が、衆議院憲法審査会に委員として復帰する意向を表明しました。選挙後の委員交代を踏まえ、審議の加速と積極的な議論のリードを目指すとしています。玉木氏は、与野党間の「丁寧な合意形成」の重要性を強調し、時代の変化に対応した憲法改正の必要性を訴えています。
更新 2/15 21:28
国民民主党・玉木代表、憲法審査会に復帰へ
- 国民民主党の榛葉賀津也幹事長は、玉木雄一郎代表が衆議院憲法審査会の委員に復帰することを明らかにしました。
- 玉木代表は、令和6年10月の衆議院選挙後に同党の委員を交代していましたが、この度復帰する運びとなりました。
審議加速と積極的な議論のリード
- 榛葉幹事長は、憲法審査会が選挙の度にリセットされる現状を指摘し、審議を加速させるべきだと述べました。
- 玉木代表の復帰により、国民民主党として「積極的に憲法議論をリードしたい」という意向を示しました。
「丁寧な合意形成」の重要性
- 玉木代表は、X(旧ツイッター)で復帰の方向で調整中であることを表明しました。
- 従来の「改正したい与党」と「改正を許さない護憲野党」という立場を超え、与野党間で「丁寧な合意形成」を実現することの重要性を強調しました。
- 時代の変化に対応した、真に必要性のある憲法改正について議論を進めたいとの意欲を示しました。
用語解説
- 玉木雄一郎: 国民民主党の代表であり、衆議院憲法審査会の委員に復帰する意向を示した人物。
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