ハイヒール、通販番組30周年でギャラ1500円アップを明かす
お笑いコンビ・ハイヒールがMCを務める通販番組「真夜中市場+~ハイヒールの本音でイイすぎます~」が放送30周年を迎えた。番組の長寿の秘訣や、過去のエピソードについて語った。
更新 2/6 21:36
番組30周年
お笑いコンビ・ハイヒールがMCを務めるカンテレの通販番組「真夜中市場+~ハイヒールの本音でイイすぎます~」が放送30周年を迎えた。
番組のスタイル
1996年2月にスタートした同番組は、ハイヒールが視聴者の目線で商品をチェックし、本音を交えながら紹介するスタイルが好評を得ている。メーカー担当者との直接交渉で、視聴者限定の特別価格やサービスを引き出す駆け引きも番組の名物となっている。
モモコのエピソード
モモコは、番組開始当初は台本なしの交渉に相手が驚くこともあったと明かし、「私らはホンマにその場で闘ってるんです」と語った。また、人気デモンストレーターが「あまり売れそうにない」商品に正直な感想を述べたハイヒールに対し、「“ボロクソに言われた”って泣きながら帰った」というエピソードも披露した。
リンゴの分析とギャラ事情
リンゴは、番組が30年続いた理由を「視聴者目線を大事にしてきたこと」と分析。さらに、「30年続いたのはひとえに私らのギャラの安さ」と明かし、制作会社が変わった際に「1,500円だけ上がりました」という舞台裏を語り、笑いを誘った。リンゴは記事に「ギャラを上げたってください」と書いてほしいと記者に呼びかけた。
今後の展望
おととしからは、オリジナルのブーツやバッグの販売も開始。モモコは「忙しい主婦の方とか、なかなか買い物に行かれへん方に代わって、実際に手に取って見ているようにしっかり商品を伝えていきたい」と意気込みを語った。リンゴは「真夜中市場」のカラーを大切にしていきたいと述べた。
用語解説
- ハイヒール: お笑いコンビ。リンゴとモモコからなる。
- 真夜中市場+~ハイヒールの本音でイイすぎます~: カンテレで放送されている通販番組。
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