20日以降、強烈な寒波襲来の見込み 日本海側は警報級の大雪、太平洋側も厳しい寒さに
気象予報士の伊藤杏子氏によると、1月20日以降、日本列島に強烈な寒波が襲来し、長期間居座る見込みです。日本海側を中心に警報級の大雪となる可能性があり、太平洋側も厳しい寒さが予想されます。
更新 1/16 21:24
今後の天気
17日(土)~18日(日)
- 北海道を中心に大雪に警戒が必要です。
- 北海道の日本海側では、24時間降雪量が40センチに達する可能性があります。
- 大学入学共通テスト実施のため、交通機関への影響に注意が必要です。
- 関東から九州にかけては、季節外れの暖かさが続く見込みです。
来週20日(火)以降の寒波
寒波の襲来と影響
- 20日(火)ごろから強烈な寒波が襲来し、長く居座る見通しです。
- 21日(水)~23日(金)には、今季最も強い寒気が流れ込むと予想されます。
- 上空1500m付近で-6℃以下の寒気が日本列島を覆う見込みです。
- 20日(火)は東北や北海道で広く雪、北陸から山陰では雨の予想です。
- 21日(水)には北陸や山陰でも雪に変わり、平地で積雪となる可能性があります。
- 寒気の程度によっては、警報レベルの大雪となる恐れがあります。
- 風も強まり、吹雪く地域もある見込みです。
- この寒気は数日間続く見通しで、積雪が増える地域もあります。
事前の備え
- 過去の事例(山陽道での立ち往生など)を踏まえ、雪道を運転する予定がある場合は、毛布、飲食物、簡易トイレなどの準備が推奨されます。
21日(水)以降の厳しい寒さ
気温の変動
- 17日(土)~20日(火)は平年より気温が高い日が続く見込みです。
- 21日(水)以降は、強い寒気の影響で各地で厳しい寒さとなるでしょう。
- 東日本・西日本では、最高気温が10℃に届かない日が続く可能性があります。
- 20日(火)の「大寒」には、真冬でもめったにないレベルの厳しい寒さに見舞われると予想されます。
- 万全の寒さ対策と体調管理が重要です。
用語解説
- 大学入学共通テスト: 毎年1月に行われる大学教育学部の入学試験。
- 二十四節季: 古代中国で太陽の運行をもとに1年を24等分した暦。
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