元幕内大奄美、33歳で引退を発表 相撲ファンから惜しむ声

日本相撲協会は16日、元幕内力士の大奄美(33)が引退したことを発表しました。初場所中に伝えられたこの知らせに、ファンからは驚きと悲しみの声が寄せられています。

更新 1/17 17:15

元幕内大奄美、現役引退

  • 日本相撲協会は1月16日、元幕内の大奄美(追手風部屋、本名:坂元元規)が引退したことを発表しました。
  • 大奄美は33歳で、鹿児島県出身です。
  • 2016年1月に初土俵を踏み、2017年7月場所で十両優勝を果たしました。
  • 最高位は前頭11枚目で、幕内在位は12場所でした。
  • 今場所(初場所)は初日から休場していました。
  • 2015年に実業団横綱となり、その後、幕下15枚目格付け出しで初土俵を踏みました。
  • 190キロ前後の体格を生かした右四つの相撲が持ち味でした。
  • 相撲協会には残らないとのことです。

ファンの反応

  • ファンからは、引退の知らせに「えーーーーー!!」「悲しい。寂しい…」といった声が寄せられています。
  • 「膝悪いのに土俵に上がり続けてくれてありがとう」「ついにこの日が来てしまった…」など、これまでの活躍を労うコメントも見られました。
  • 「突然すぎて急すぎて! 本場所中に引退とは…」「大好きなのでショックです」といった驚きの声も上がっています。

用語解説

  • 大奄美: 元幕内力士。本名、坂元元規。鹿児島県出身。
  • 追手風部屋: 大奄美が所属していた相撲部屋。

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