ミュージカル『エリザベート』2025~2026年上演決定、新キャスト発表

ミュージカル『エリザベート』が2025年から2026年にかけて上演されることが決定しました。東宝版初演25周年を記念し、エリザベート役には望海風斗と明日海りおが新たに起用されます。トート役は前回公演に続き古川雄大、井上芳雄(東京公演)、山崎育三郎(北海道・大阪・福岡公演)が務めます。

更新 1/30 17:27

1996年に宝塚歌劇団で初演され、2000年の東宝版初演以来、多くの観客を魅了してきたミュージカル『エリザベート』が、2025年から2026年にかけて上演されることが決定しました。

東宝版初演から25周年となる今回は、タイトルロールのエリザベート役に望海風斗さんと明日海りおさんが新たにキャスティングされました。トート役は、前回の公演に引き続き古川雄大さんが演じ、東京公演では井上芳雄さん、北海道・大阪・福岡公演では山崎育三郎さんが務めます。

公演は、2025年10月から11月にかけて東急シアターオーブで上演される予定です。また、博多座では2026年1月19日から31日まで上演されます。

物語は、自由を愛したハプスブルク帝国最後の皇后エリザベートと、彼女を愛した黄泉の帝王「トート=死」との禁断の愛を描いています。

その他、フランツ・ヨーゼフ役には田代万里生さんと佐藤隆紀さん、ルドルフ役には伊藤あさひさんと中桐聖弥さん、ゾフィー役には涼風真世さんと香寿たつきさん、ルイジ・ルキーニ役には尾上松也さんと黒羽麻璃央さんなどが名を連ねています。

なお、一部の公演では出演者が変更となる場合があるため、詳細は公式サイトなどでご確認ください。

用語解説

  • ミュージカル『エリザベート』が2025年10月~2026年1月に上演決定。
  • エリザベート役は望海風斗、明日海りお。
  • トート役は古川雄大、井上芳雄(東京)、山崎育三郎(地方)。
  • 東急シアターオーブ、博多座などで上演予定。

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