吉本興業、noteで「よしもと原作開発オーディション」開催 次なるヒット作発掘へ

吉本興業がメディアプラットフォーム「note」と連携し、所属タレント約6,000人を対象とした「よしもと原作開発オーディション」を開催。書籍化、映像化、舞台化、ゲーム化などマルチメディア展開可能な原作を募集し、読者参加型で次の大ヒット作を目指す。

更新 1/19 21:28
吉本興業、noteで「よしもと原作開発オーディション」開催 次なるヒット作発掘へ
画像: 吉本興業 × note が次のヒット作を発掘!ピース・又吉直樹がオブザーバーとして参加する読者参加型オーディション開催!!

吉本興業とnoteがタッグ

吉本興業は、メディアプラットフォーム「note」にて「よしもと原作開発オーディション」を開催します。このオーディションは、吉本興業に所属する約6,000名のタレントを対象に、書籍化、映像化、舞台化、ゲーム化など、マルチメディアでのコンテンツ展開が可能な原作を発掘することを目的としています。

読者参加型で才能を発掘

応募作品はnoteに投稿され、読者の投票や反響(PV数、スキ数、読了率など)が審査に反映される「読者参加型オーディション」です。これにより、新たな才能と次なるヒット作の発掘を目指します。

ピース又吉直樹がオブザーバーとして参加

最終選考のプレゼン大会には、ピースの又吉直樹さんがオブザーバー兼審査員として参加します。また、note株式会社をはじめ、FANY:D、FOD、U-NEXT、IMAGICA GROUP、NTTドコモ・スタジオ&ライブなど、名だたる映像配信プラットフォームや映像関連会社の担当者が審査員として名を連ねます。

マルチメディア展開の実績

吉本興業からは、又吉直樹さんの『火花』、麒麟・田村裕さんの『ホームレス中学生』、矢部太郎さんの『大家さんと僕』など、原作からマルチメディア展開を経てヒットした作品が多数生まれています。今回のオーディションでも、こうした作品の創出を目指します。

応募方法と締め切り

作品はnoteに「#よしもと原作開発」のハッシュタグをつけて投稿されます。ジャンルは小説、エッセイ、自伝、ノンフィクション、脚本、漫画、絵本など、マルチメディア展開が可能な読み物であれば幅広く募集されます。作品の投稿締め切りは3月末です。

用語解説

  • note: 日本最大級のクリエイター支援プラットフォーム。
  • よしもと原作開発オーディション: 吉本興業がnoteと共同で開催する、所属タレントの原作を発掘するオーディション。
  • ピース・又吉直樹: お笑い芸人であり作家。本オーディションのオブザーバー兼審査員を務める。
  • マルチメディア展開: 書籍、映像、舞台、ゲームなど、多様なメディアでコンテンツを展開すること。

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