横浜市長、パワハラ疑惑の一部を認め謝罪。人事部長は「すべて事実」と反論
横浜市の山中竹春市長が、人事部長からパワーハラスメントの疑いを指摘された問題で、一部の発言を認め謝罪しました。しかし、人事部長は市長の説明に納得感がないとして、すべての指摘は事実であると反論しています。
更新 1/16 21:24
パワハラ疑惑と市長の謝罪
- 横浜市の山中竹春市長に対し、久保田淳人事部長がパワーハラスメント行為があったと訴えていた問題で、山中市長は1月16日、一部の発言を認め謝罪しました。
- 山中市長は、他の幹部職員への暴言があったとされる指摘について、限定的な空間とはいえ行き過ぎた表現があったことを認め、「真摯に受け止めなければならない」と述べました。
- また、自身の言葉の強さなど見直すべき点があるとし、今後、専門家の指導を受ける方針を示しました。
市長の説明と人事部長の反論
- 一方で、山中市長は容姿や外見に関する誹謗中傷は行っていないと否定し、机をたたくなどの行為も否定しました。
- 人事部長が指摘した「裏切ったらこれだからな」という発言や、銃を撃つようなしぐさについては「記憶にない」としました。
- これに対し、久保田人事部長は「すべて事実」と述べ、山中市長の説明について「市民目線で見たとき、納得感があるか考えてほしい」と話しています。
用語解説
- パワハラ: パワーハラスメントの略。優越的な関係を背景とした、業務の適正な範囲を超える言動により、労働者の就業環境が害されること。
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